japan-railway.com

Japan-Railway.com

JRや私鉄を中心に日本の鉄道について分析している鉄道ファンサイト

京阪プレミアムカー 利用者が予想を3割上回る好調ぶり

スポンサーリンク

京阪プレミアムカー 利用者が予想を上回る好調ぶり

http://trataberuru.com/wp/wp-content/uploads/2017/05/20170519-OYT1I50035-N-300x195.jpg

 

 

 

 

 

京阪HDはプレミアムカーの特別料金の収入が5200万円と発表した。

 

 

 

これは、当初予定していた利用客を上回り2017年度の通期の収益は2億7000万円、利用客は約60万人を見込んでいる。

 

 

 

乗車率も平日は約7割、休日は約8割と高い乗車率をマークし、その好調ぶりがうかがえる。

 

しかし、最近サービスを開始したライナーは樟葉発で約3割、枚方発で約5割と乗車率が低迷しており課題となっている。

 

 

この課題に対し、京阪は利用客促進をしていく方針だ。

 

 

 

営業収益は介護事業の子会社を売却したので営業益は前年より減少した。

 

 

しかし、去年、おととしと営業益が歴代3位といわれるほど好調で、子会社の売却による損失がなければ、それを超える収益になったであろう。

 

 

 

 

プレミアムカーでひとまず成功した京阪。これから、どうなっていくのか今後の動向に注目だ。

 

 

 

なお、京阪プレミアムカーが利用客が早くも10万人を突破し、キャンペーンやオリジナルグッズを販売しているので合わせてそちらもチェックしたい。