japan-railway.com

Japan-Railway.com

JRや私鉄を中心に日本の鉄道について分析している鉄道ファンサイト

東海道新幹線の混雑を回避する方法 

スポンサーリンク

どうも、梅田なおきです。

 

皆さんいかがお過ごしでしょうか。

 

 

 

今回は長期休暇に向けて東海道新幹線に乗るとき混雑を避ける方法を教えたいと思います。

 

http://www.tabi-o-ji.com/go/img/topics/20141125_winter-congestion-guessing.jpg

 

 

着席チャンスはひかりにあり!

 

東海道新幹線の種別は3つありますよね

 

  • のぞみ(一番早い)
  • ひかり(少し遅い)←この列車に乗れば混雑回避でき、着席チャンスも増えます
  • こだま(一番遅い)

 

 

 

ただ、やはり一般の人は同じお金払うなら早い方がいい。だから待ってものぞみに乗ろう。

 

でも、指定席料金払いたくない。指定席取ろうと思ったら取れなかった。

 

 

そんな方に、あえてひかりに乗ってみたら着席チャンスが増えますよという話をしたいと思います。

 

ひかりで混雑を回避

https://stat.ameba.jp/news_images/20151231/23/1a/Vt/j/o04500378m0020527603.jpg

 

いやあ、こんなに並びたくないですし、1時間とかホームで立ちっぱなしはいやですねー。

 

そうなんです、のぞみに混んでいるとき乗ろうとするとそれくらいは待たされます。

 

しかも、そのあと座れないとかになると目も当てられません。

 

でも、読んでるあなたもそうかもしれませんがひかりに乗るという選択肢はきっとないですよね?

 

逆に考える人が少ないからそこがチャンスなわけです!

 

 

人の考えもそうですが、自由席の号車を見てみるとひかりの方がのぞみより自由席が多いのが特徴です!

 

 

のぞみ・・・自由席 1-3号車

ひかり・・・自由席 1-5号車

 

 

ひかりの方が2両自由席が多いんです。

利用者ののぞみに乗って急ぎたいという思惑と逆の行動をするわけですから、当然のぞみよりすいているわけです。

 

 

でも、遅いのは嫌ですよね?

もちろん遅いひかりもありますから早いひかりに乗車する方法を教えます。

 

 

 

 

早いひかりに乗るには?

 

「ひかり」に使用される700系16両編成(左)と8両編成(右)
Wikipediaから引用

 

東京駅から乗車するのであれば

 

26分か30分発のひかりを利用しましょう!

 

この列車は名古屋まで後ろの、のぞみより早く着きます。

 

途中1駅しか止まらないので

 

ただし、名古屋から京都は各駅に止まって約52分かかるので名古屋からはのぞみに乗車しましょう。

 

のぞみは運が良ければ座れますし、まず並ぶことも少ないと思います。

 

36分程度なので立ちっぱなしでもさほどきつくはないでしょう。

 

 

新大阪から先は新大阪で乗り換えましょう。

 

 

新大阪発であれば逆のことを行うか初めからひかりに乗車しましょう。

 

東京までなら

 

新大阪 16分発

京都  32分発

名古屋 26分発

 

 静岡方面なら

 

新大阪 43分発

京都  58分発

名古屋 35分発

 

※このほか臨時列車が設定されることがあります。

鉄道コムでは鉄道に関する情報が満載!

鉄道コム