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東京から大阪までの移動手段まとめ【2018年度最新版】

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東京から大阪までの移動手段まとめ【2018年度最新版】

今回は東京~大阪までの移動手段をまとめてみました。

 

高速バス、夜行バス、飛行機、東海道新幹線、在来線の中で、移動方法メリット・デメリットを旅行者目線で考えてみました。

 

それぞれメリットとデメリットがありますので、自分の価値観に一番合う移動手段を皆さんが選んでくれればと思います。

 

皆さんが一番いい選択肢を選べるように全体的に長文ですので、お急ぎの方は目次から一番興味があるものを選んでいただければと思います。

 

そもそも東京~大阪までどれくらい距離があるの?

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Googleマップより引用

東京~大阪まで高速バス行くと大体500kmくらい移動し、新幹線の営業キロでは少し遠まわりして556.4kmです。

 

東京~宇都宮くらいが約100km、京都~姫路までが約130kmですので、東京~大阪まではその5倍を移動するので、想像しているよりも意外と大旅行(?)であることがわかると思います。

 

東京~大阪まで高速バス・深夜バスで移動する

高速バス(昼間)での移動方法

バス会社によって所要時間は8時間から10時間ほどかかります。

価格は安くても4000円からです。

どのバス会社がいいのかというのはあまりないと思うので乗る時間と、価格を見て選んではいかがでしょうか。

大きなスーツケースを持っている人はトランクに預けられるのでいいかもしれません。

ただし、大きさや重さ、中身に規定がありますので預けられるかどうかは予約する際に確認しましょう。

 

 

また、座席は4列シートと3列独立シートがあります。

4列シートの方が安いですが身長が165cm以上かつ自分は足が長い方だと思う方は3列独立シートにした方がいいと思います。(+1000円くらいで変更できます。)

 

バスの検索はこちら

www.bushikaku.net

 

夜行バスでの移動方法

バス会社によって所要時間は8時間から10時間ほどかかります。

 

よく、深夜バスを宿を節約するために使う人もいますが、お尻が痛くなったり、寝れなかったり、人によってはかなり苦痛なようです。

とりあえず、寝る場所ではないということは頭に入れておきましょう。

次の日以降にその疲れが出てきます。

 

長期休み期間は値段は安くても4000円からです。

値段は平日は安く、金、土、日、月曜日出発だと高いという傾向があります。

安くしたいのであれば出発日をずらすという方法もあります。

 

時期を外せば1600円というバスもあります。

しかし、価格が安すぎる場合には運転手さんの労働条件も過酷ということも同時に考える必要があります。

つまり価格が安すぎるバスは事故のリスクが高いといっても過言ではありません。(そういったバス会社には必ず事故歴があります)

 

 

数千円のために命を落としたくはないですよね?

必ず乗車前にバス会社の事故歴を調べておきましょう。

 

 

夜行バスは深夜バスと比べてバスの質がピンキリです。

4列シートといっても狭いものもあれば広いものもあります。(初めて乗る人は乗るまでわかりません)

 

また、4列シートの場合通路に遮光カーテンがないバス会社が多く、中にはトラブル防止のため車内ではスマホが禁止と案内されるバス会社もあるそうです。

 

 

また、深夜バスでは価格を安くすると金銭的に余裕がない人、外国人、マナーの悪い人が多く乗っている傾向があります。

そのため、何をされても文句を言わないという方だけ、乗った方がいいと思います。

 

筆者は値段が3500円の深夜バスに乗ったことがありますが、後ろの人がリクライニングできないように押さえつけたり、前の人が倒しすぎてドリンクホルダーが足に当たって痛みで起きたという体験があります。(1回の乗車での出来事です。)

 

皆さんにはそういう思いはしてほしくないのでできれば3列独立シートのバスをお勧めします。

+2000円から+3000円くらいで3列独立シートにできますので、ぜひそちらの方も乗ってみてください。

 

深夜バスの検索はこちら

www.bushikaku.net

 

また、北関東に住んでいる方は関東バス・近鉄バス運行の「とちの木号」をお勧めします。

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価格は定額で久喜駅から大阪まで9200円と少しお高めですが、東京まで行くJRの運賃と相殺できますので実質約8000円くらいで乗ることができます。

 

また、座席は3列シートで広々としていますのでもし少しお金に余裕があれば乗ってみてください。

 

東京~大阪まで青春18きっぷを使って普通列車(在来線)で移動する

普通電車の移動方法

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所要時間は約9時間20分ほどかかります。

移動手段の中で最も所要時間がかかります

東京駅の始発列車を使うと5時20分に出て14時13分につきます。

半日が移動になりますので、その点は注意してください。

 

 

 

値段は普通運賃だと8750円で高速バスより高くなりますが、青春18きっぷを使えば1日当たり約2400円で乗ることができます。

価格がとにかく安いのが特徴です。

 

 

 

乗り換え時間は基本的に10分以内ですが大垣駅では40分待ち豊橋、浜松駅では20分くらい待ち時間がある場合があります。

 

あまり最速の乗換で行くと待ち時間がないのでご飯は自分で持っていくか、コンビニ、時間はかかっても各地の名物を食べながら移動するというのもいいかもしれません。

 

また、静岡県内大部分は快速列車が走っておらず、ホームライナー(320円必要)がありますが、ホームライナーを使っても所要時間が変わりません

また、沼津始発のホームライナー浜松は大阪にはたどり着けないルートになります。

 

夜行列車(ムーンライトながら)で移動方法

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Wikipediaより

ムーンライトながらは夏休みシーズンなどに期間限定で運転されている夜行列車です。

所要時間は8時間52分です。昼間移動するより1時間早くつきます。

東京駅を23時10分に出て大阪には8時10分につきます。

 

 

ムーンライトながらを使って青春18きっぷで移動する場合、東京駅から乗る場合は2日分、または日付の変わる小田原駅までの運賃が必要となります。

つまり、青春18きっぷを使うと約4800円日付の変わる小田原駅まで買うと約3700円になりますので昼間に比べ運賃が高くなります

 

新宿から行く場合は小田急を使っていくこともできますのでそちらも検討してみてください。

 

ムーンライトながらは全席指定の列車です

そのため、青春18きっぷのほか、指定席券(520円)が必要です。

 

ムーンライトながらの注意点

運行する列車が古いため、走行時の音がうるさいほか、夜間も防犯のため暗くなりませんのでアイマスクを準備した方がいいと思います。

すりや置き引きも多いので手回り品には注意しましょう。

 

指定席券を持たずに乗る「強行組」が必ずいますが、指定席料金は必ず払う必要があり、最悪座れない場合もあります。

 

過去に男性の乗客から延々と話しかけられ、寝ることができなかった方もいますので、女性の方は2人以上で乗車した方がいいかもしれません。話しかけられても断る勇気を持ちましょう。

 

夜寝たいという方なら夜行バスの方がお勧めです。

夜行バスで移動してそのあと青春18きっぷ、または関西1デイパスを使うといいと思います。

 

www.japan-railway.com

 

また、青春18きっぷと同じ値段で特急にも乗れて観光もできてしまうこちらの切符もお勧めです。

 

www.japan-railway.com

 

 

東京~大阪を飛行機で移動する

JAL ANA b777-300ER.JPG

Wikipediaより

 

大手の航空会社(ANA・JALなど)での移動方法

大手の航空会社は欠航した場合の保証がついているので少し運賃が高めに設定されています。

ここはもったいないという方と、必ず目的地に行けるからいいのではと思う方もいるのでそこは各自の判断にお任せします

手荷物を預けられるのも新幹線に比べてメリットだったりします。

 

大手の航空会社では羽田空港(東京)~大阪空港(大阪)を移動します

 

飛行機の運賃の他に空港までの交通費がかかりますが比較的空港から主要駅までの距離近いのが特徴です。

 

  • 東京駅から羽田空港まで:JR、東京モノレール経由で運賃は650円。(所要時間は28分)
  • 大阪駅(梅田駅)から大阪空港まで:阪急、大阪モノレール経由で運賃は420円(所要時間は41分)

大阪空港に関しては阪急宝塚線沿線の人は所要時間を短縮できるので使えるかもしれませんね。

 

 

大手航空会社のメリット・デメリット

まとめると

  • 欠航になっても保証がついているので料金は少し高め。(代替の交通機関を用意してくれます。)
  • 早割では1万円前後で移動できます
  • まだ、日程が決まっていない場合、株主優待券を購入すると変更ができるので、一番移動できそうな日を予約・購入お勧めです。(後述でお得な航空券の買い方を教えます。)
  • 空港から主要駅までがLCCに比べ近い。
  • 空港までの交通費が片道約1000円かかる。
  • 交通費込みで最安値は1万1000円くらい
  • 株主優待券利用での最安値は交通費込みで1万5000円くらい。

 

所要時間は少し長めの3時間40分程度かかります。ただし、乗り物に乗っている時間は1時間半くらいなので乗り物が嫌いな方はこれが一番いいかもしれません。

 

 

 

格安の航空会社(LCCなど)での移動方法

 

格安の航空会社は成田空港(東京)~関西空港(大阪)までを移動します。

LCCの特徴として東京と大阪それぞれ空港までの距離があるのが特徴です。

 

成田空港の場所も案内上は東京となっていますが、所在地は千葉県です

関西空港も大阪府のかなり南の方で和歌山県の県境の方か大阪駅より近いです

 

また、大手の航空会社と異なり運賃を割引する代わりに、保証が一切ついていません

万が一、欠航になった場合、そのあとの行動は自分たちで決めなくてはなりません

 

 もし欠航になってしまっても文句を一切言わない人なら乗っていいかもしれません。

 

飛行機の運賃の他に空港までの交通費がかかります。

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Googleマップより

 

成田空港から東京駅までJR、京成、スカイアクセス線経由で1400円。(所要時間は1時間20分)高速バスで1000円のシャトルバスがありますが、座席に限りがあります。

 

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Googleマップより

 

関西空港から大阪駅まで:JR・南海で1190円・1150円。(所要時間は約1時間20分)

 

 

料金のポイントとしては大手LCC「peach」を例にとると、航空券だけでお盆の時期で保証なしで1万円から手荷物1万5000円

 

時期を外せば朝早い便で保証なしで6500円手荷物一つで8390円くらい、午後の便で保証なしで8200円、手荷物1つで1万1000円くらい。

 

所要時間は飛行機だけで1時間30分。

 

そこに空港までの移動がありますので一番安い6500円の便を選んでも、交通費を入れると保証なしの最安値で約9050円になります。

 

お盆の時期になると保証なしの最安値で約1万2500円となります。

 

格安航空会社メリット・デメリット

まとめると

  • 大手航空会社との交通費込みでの値段の差は約2000~5000円
  • 大手の航空会社と異なり、保証が一切ない。(もちろん代わりの宿の手配もない)
  • 空港までの交通費や時間がかかる。
  • 混んでいない時での最安値は約9050円、お盆の時期だと約1万2500円
  • 和歌山県に行く場合や、大阪の南部に目的地がある場合は利用価値があるかも
  • 交通費を入れるとお盆の時期だと大手航空会社との運賃差があまりない。

所要時間は約5時間。大手の航空会社と比べて1時間20分ほど余分にかかることになります。

 

最安値の格安航空券を手に入れる方法

先ほどは大手航空会社と格安航空会社の違いについて書きましたが、その航空券を一番安く手に入れる方法をお教えします。

私がいつもしているのは格安航空券をうたっているサイトで検索のみをする方法です。

 

え?予約はしないの?

 

と思うかもしれませんが、これからその説明をしていきます。

 

まず、格安航空券と検索して、適当なサイトを開きます。

今回は「エアトリ」選択しました。

www.airtrip.jp

 

検索サイトで一番安いもの選んで航空券を確認します。

 

ここで必ず内訳を表示してください。(内訳を表示することは法律で義務付けられているので他のサイトでも必ずあります。ただし、自分で表示させないとわかりません。)

 

今回は旅割運賃で見つけました。

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エアトリより

すると、取り扱い手数料が980円ほどかかっていることが分かりますね。

これが本来払わなくてもよい手数料となります。

 

上の航空代金が本来の正規の値段になります。

誰でも正規の値段で航空会社のホームページ(ANA、JALなど)から購入することができますので、便名と航空会社、必要であれば出発時刻をメモして航空会社のサイトから購入してください。

 

たったこれだけで正規の値段で購入でき、往復で約2000円の手数料の支払いを逃れたことになります。

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エアトリより

中には手数料が往復で約4500円かかる場合もあるので必ず航空会社のサイトから予約しましょう。

手数料が設定されていなければどちらでもいいと思います。

 

 

次に最安値が株主優待割引の場合を説明します。こちらは見た目は手数料がかかっていないように見えるので注意してください。

 

 

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エアトリより

株主優待券の使用料が8000円と書いていますね。

株主優待券はその券を持っていれば、だれでも購入することができます

つまり、あなた自身で株主優待券を購入すれば一番安くできます。

 

実は株主優待券は金券ショップで買うことができます。

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https://www.ticketlife.jp

金券ショップで買えば4700円程度で購入することができます。

つまり、株主優待券をほぼ倍額で買わされているといっても過言ではありません

株主優待券を購入したら航空会社のサイトで優待券に書いてある番号を打てばOKです。

 

損しないためにも自分で航空券は手配しましょう。

 

※株主優待券の価格は2018年6月末現在の情報です。

 

さて、次は新幹線について解説していきます。

 

新幹線で東京~大阪まで移動する

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 東京~大阪まで新幹線で移動する場合は東海道新幹線を利用することになります。

多少東京駅や大阪駅から離れても東京都区内区間、大阪市内区間であれば、それぞれ東京駅と大阪駅の運賃で計算されます。(東京駅で改札外へ出て切符を買いなおす必要はありません。)

また、それ以外の区間でも運賃が通算して計算されるので、東京駅を境に切符を分けるより安く移動できるのが特徴です。

 

通常運賃でも自由席で1万3620円、指定席でもお盆の一番高い時期で1万4650円乗ることができます。

 

所要時間ではのぞみ号で東京~新大阪が約2時間30分で結び、飛行機やそのほかの交通機関よりかなり早く目的地に着くことができます。

新幹線を安く乗る方法

新幹線を安く乗る方法として

  • 学割運賃
  • スマートEX
  • ぷらっとこだま
  • 新幹線指定席回数券

があります。

 

学割運賃

学生であればかなりお得なのでまずはこれで選んでみてください。

 

学割運賃では運賃が2割引きで1740円割引になるので自由席で1万1880円指定席でも一番高いお盆の時期で1万2910円で乗ることができます。

もちろん学割運賃は学生のみ使用できますので社会人の方は使用できません。

 

学割運賃のメリットとして

  • とにかく安い
  • いつでも使える
  • 運賃が2割引き(特急券は割引にならない)

学割運賃のデメリットを強いてあげるならば

  • 特急券は割引にならない
  • 学割の申請が面倒くさい場合がある

 

余談ですが、自称進学校などの校則が比較的厳しい学校で学割申請するとき、使用目的に「旅行」と書いてしまうと学割申請をはじかれる恐れがあります。(自分の学校はそうでした。偏差値の高い学校は校則が緩いと聞いているので頑張って勉強しましょう。)

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Wikipediaより

 

「学習のため」と書くとレポートなどいろいろ面倒になるので、使用目的は「帰省」と書くのが無難です。

 

スマートEX

スマートEXはJR東海が提供しているサービスです。

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JR東海より

クレジットカードが必要となるので、学生などクレジットカードを持っていない方は使えません。

 

 また、運賃が少し特殊でスマートEXで予約した新幹線の切符は東京駅まで有効となります。つまり東京駅から先の運賃は別途必要です

割引運賃の設定以外はスマホで乗る列車を変更できる以外、あまりメリットがないので割引切符のみ買うようにしましょう

 

スマートEXについて詳しくはこちらにまとめました。

 

スマートEXのメリットとして

  • 切符を買う手間が省ける
  • スマホで購入できる
  • グリーン車を自由席くらいで乗れる割引がある
  • 家族で使える割引がある
  • ICカードを登録して改札を通れる(人数が多い場合は引換が必要)

 

スマートEXのデメリットとして

  •  発売期間と利用期間に制限がある切符がある
  • チャージするタイプのクレジットカードが使えない場合がある
  • 東京駅・大阪駅から先の在来線の運賃が別途必要
  • 割引のものは変更する日にちが近いと通常料金になる

 

ちなみにぷらっとこだまと似たようなこだまのグリーン車で安く乗れる割引があります。

料金はほとんど同じですので、そちらも使ってみてください。

また、在来線の遅れで乗れなかった場合のみ後続の列車に空席があれば、運賃は無効とならず、目的地にたどり着ける保証がついています

 

 

www.japan-railway.com

 

 

ぷらっとこだま

 

 ぷらっとこだまはJR東海ツアーズという旅行会社から発売される旅行商品です。

東京~新大阪のこだま号のみ乗れて通常期1万500円、繁忙期は1万2000円で乗ることができ、安さからいえばぶっちぎり1位です。

また、+1500円でグリーン車に乗ることができます

ただし、旅行商品なので制限が多いのが特徴です。

 

ぷらっとこだまのメリットとして

  • とにかく安い
  • ワンドリンクの引換券がついてくる

 

ぷらっとこだまのデメリットとして

  • こだましか乗れない
  • 東京~新大阪が約4時間かかる
  • 列車の変更ができない
  • 繁忙期はそこまで安くない
  • 乗り遅れたら旅行代金が無効になるリスク
  • 在来線が遅れたら払い戻しになるが、旅行会社で払い戻しの必要がある

 

寝坊などで乗り遅れた場合、払い戻しはできません

つまり、1万円くらい無駄にすることになります。

もちろん、その後の予定が狂うことにもなります。

特にお金のない学生さんは、学割運賃なら+1500円でのぞみの自由席に乗れるので、そちらを選んだ方がいいと思います。

 

 

また、在来線が遅れた時のみ払い戻しができますが、発売した旅行会社の店舗でしか払い戻しができず、払い戻し手数料がかかります。(遅延証明書は必ずもらいましょう)

 

安さを求めるのはわかりますが、保証が一切ないということを忘れずに利用しましょう。

 

最後にこれまでの移動手段をまとめてみました。

 

東京~大阪までの移動手段はどれが一番?

結局のところ、どれが一番早くつくか目的別にまとめてみました。

 

運賃は1万5000円以内で速く行きたい人はこちら

新幹線と大手航空会社の飛行機で行くのがお勧めです。

特にこだわりがなければ新幹線がベストだと思います。

 

リスクをとって安くしたいのならぷらっとこだまも使えるでしょう。

 

千葉県から大阪南部に移動するならLCCもありかもしれませんね。

 

運賃は5000円くらいで遅くついてもいい人はこちら

高速バスと夜行バス、ムーンライトながらがお勧めです。

 

ただし、夜行バスは値段を下げると客層が悪くなること、ムーンライトながらは夜間は電気が付きっぱなしということに注意しましょう。

 

これで説明は終わりです。ぜひ他の記事も見ていってください。

 

 

 

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